久しぶりの投稿です。
仕事の環境も、プライベートの環境もいろいろ変わり、 私の外面と同時に内面も、徐々に変化してきています。 「人とのめぐり合いは楽しい?」 人に聞かれれば、答えは「yes」以外にありません。 だって、知らないことを色々教えてもらえるのは楽しいもの。 でも、本音を言ってしまえば、 どうしても「楽しめない」とこもあって、 それを感じて辛くなることも、いっぱいありすぎるんだよね。 「あなたが、より自分を活かせる仕事をしたいのであれば、いくらでも協力するよ。 できる限りの人を紹介するし、望むものを得られるように助けるから。」 これって、すごく耳に心地よい言葉なのですよね、ホント。 正直、信用されているのが嬉しくて、 涙がこみ上げました(でも、泣かないけどさ)。 ただ、そこまで期待されても、 求められても、 その思いに答えられるのか、 非常に不安になるのも事実。 ”求められること” ”求められることに対して、答えたいこと” それは、きっと「違うものだ」と本能が言ってる気がしちゃってる。 だって、私ができること以外、答えられないもの。 ねぇ、そうじゃない? それに、彼が私に言った言葉をそっくりそのまま相手に返したら、 彼自身が困るのが分かっちゃうんだもの。 それって、複雑だわ。 彼がしたいと思っていることを、 私にさせて、実現させたいと思っているのが分かるから。 それだけの力があると彼が思っているから。 たとえ、それが誤解であってもさ。 ぶっちゃけ、彼自身が昇華できない思いを投影されても、困る。 こりゃもう、そんな自分以外の思いを背負っちゃったら、 苦しくて、泣くしかない。 とはいえ、これは、 いままでの仕事で得たものを一気に昇華できるチャンスだわ! と思う自分もいたりする。 もう、ホント、これに臆するのは、許して欲しい。 ごめん! しか言えない。 ハスに構えて言っちゃえばさ、所詮、小心者だから、ね。 どこまでの思いかホントのところは分からんけど、 それに直球では答えられないと思っちゃうし、 投影されてるだけなら、そりゃないぜと思ってアマノジャクになるってもんさ。 でも、コレが千載一遇のチャンスならのっちゃえ! って思う自分もいるしさ。 ……もしかしたら、はじめて本気で「どうしよう」と思っているかもしれないな、私。 よくわからないな、今日は。 ただ、「私は縁の下の力持ちでいいんだもん」なんて、 かっこつけてふいていた自分を叱りたい気分だよ。 ケッ!
編集長を退任しました。
とりあえずは、一介の編集者として、 スローライフを送らせていただけるようなので、 思いっきり甘えちゃうことにしました。 にしても、みんなして 「編集長って何やってるの?」 「誰がやっても変わらないでしょう?」 なーんて言われちゃあ、もう、 「じゃあ、休憩させてくださいませ」 と、その馬尻に乗らしてもらう以外ありませんって。 でもねぇ、分かってないかもしれないけど、 媒体コンセプト、編集方針、対外交渉方針、 もろもろ、変わって当然のことがあります。 というか、変わらなきゃ意味ありませんがな。 もしも逆の立場だとして、 私が引き継ぐのだとしたら、一気に変えます。 その構想はすでに頭の中にあります。 とはいっても、去りゆく立場で何か言うのは反則なんで、 新しい編集長のために、会議という名のカマシの場を用意しました。 前フリも万全。 あとは新しい編集長の最初の一発を楽しみにしています。 こんな私のことを会社の大御所デザイナーは、 「笑顔で刺す」女と呼んでるそうで(笑)。 先日も、私の第一印象が 「やわらかい物腰で凄いことを言う奴」「キレル奴」 と思ったんだよね~、なんて笑って言われてしまいました。 よっぽどその印象が強いんでしょうね(笑)。 そうそう。 新しく編集の男の子が入りました。 今はプラスエネルギーをもっているので、 それが周りに伝わり、みんなの気持ちが変わることを祈るばかりです。 私はエネルギー切れになっていたので、 ちょっと補給させていただきました。 以前いた会社の人はみんな、プラスエネルギーでした。 それがお互いに作用して、爆発的な力が生まれました。 「だからダメだ」じゃなくて「じゃあ、こうしようよ」ってなったし、 誰かが「ダメかな」って言っていたら、 「何言ってるのよ! こういう手があるじゃない!」と励ましあえてました。 今いる環境にはマイナスエネルギーがループしていて、 私自身を含めてみんなが疲れちゃってるんだなあ、ってつくづく思いました。 フレッシュメンが入ると気分が変わって良いですね。 春だし、4月だし、新しいことに期待しています。
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kodaira_hanakoとは
3×歳女子。 結婚●年の兼業主婦。 家でコツコツ仕事する一方 街で暴れることもしばしば。 日本酒と猫と回転率の高いパチンコ台を好む。 大きな口をたたく反面 かなりの小心者なので 都会で森の中では 小さくなって生きています。 おすすめキーワード(PR)
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